エンゼルス大谷翔平投手(28)が、侍ジャパンに紫綬褒章が贈られたことについて、喜びのコメントを口にした。今春3月に開催されたWBCで二刀流としては投打で活躍。大会MVPに輝き、侍ジャパンを3大会ぶりの世界一に導いた。
同章は、スポーツや学術、芸術分野で功績を残した人・団体が対象となる。
大谷はアスレチックス戦後、「チームとして頂けるのはすごく光栄なことだと思っていますし、本当にそうだと思ってくれた人がたくさんいるならうれしいこと。個人的にはシーズンに入ってますし、終わったことはまだ振り返らずに、とりあえず今シーズンまだまだ野球ができるので、まずはそこに集中したいと思います」と話した。
この日は「3番DH兼投手」で出場。投手では6回3安打5失点で今季4勝目を挙げ、打者では今季初の3安打と活躍。チームの3連勝に貢献した。



