レッドソックス吉田正尚外野手(29)がオリックス時代から憧れのフィリーズのブライス・ハーパー外野手(30)とメジャーの舞台で初めて顔を合わせ、試合前にはハーパーが吉田について語った。
吉田はオリックス時代にハーパーがナショナルズ時代につけていた背番号「34」をつけ、愛犬には「ハーパー」と名付けるほどの大ファンで知られた。メジャーに移籍する際は、ハーパーがいるためフィリーズが有力ではないかと指摘する米メディアもあった。
この日の試合前、レッドソックスの試合を中継する専門テレビ局NESNのインタビューを受けたハーパーは、吉田から敬愛されていることに「そんなふうに誰かに影響を与えられるというのは、とてもクールだし、謙虚に受け止めている」とし「彼はメジャーにきてここまで大成功している。特に(注目され大きな期待をかけられる)ボストンはタフな場所だと、誰もが知っている。すごいこと」と称賛した。



