エンゼルス大谷翔平投手(29)は「2番DH」でスタメン出場し、4打数1安打で、今季最長となる8試合連続ノーアーチとなった。

アストロズ先発は、今季デビューし、すでに8勝3敗、防御率2・75と好成績を残している右腕J・P・フランス投手(28)。

1回の第1打席は、カウント2-2から内角高めのボール気味のカットボールを強振して空振り三振。

4回の第2打席は、カウント1-2から外角低めのチェンジアップにタイミングを外され、空振り三振を喫した。

6回の第3打席は、カウント0-2と追い込まれながらも、甘く入ったカットボールをジャストミート。球速118・3マイル(約190・3キロ)の弾丸ライナーで右中間フェンスを直撃する二塁打を放った。三進後、4番ムスタカスの左犠飛で生還した。

8回の第4打席は、フェンス際への左飛に倒れた。

打率は3割5厘。

3回まで両軍無得点で進んだ試合は、エンゼルスの先発左腕アンダーソンが4回に4失点、5回にも3失点でKOされた。その後も失点を重ね、2試合連続2桁失点で連敗。借金「2」とポストシーズン進出へ厳しい状況となった。

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