前日11日(同12日)にルーキーリーグから昇格したアスレチックス傘下の二刀流有望株、森井翔太郎(19)が傘下ストックトンで1Aデビューした。

球団のプランによると、1Aでは本格的に二刀流として始動する予定だが、デビュー戦は打者のみで「8番DH」で出場。3回の第1打席は中飛に倒れたが、4回1死満塁で右犠飛を放ち、初打点を記録した。

7回の第3打席は空振り三振で、2打数無安打、1打点だった。

森井は桐朋高時代に通算45本塁打、投げては最速153キロを記録するなど投打の二刀流として活躍し、昨年1月にアスレチックスとマイナー契約を結んだ。今季はルーキーリーグで打者として4試合に出場し打率3割8厘、0本塁打、3打点、2盗塁。投手としては1試合に先発し1回を1安打無失点としている。