9月にメジャーデビューし、初戦でいきなり本塁打を放つなど大きな印象を残していたヤンキースのルーキー、ジェイソン・ドミンゲス外野手(20)が20日にトミー・ジョン手術を受ける。アーロン・ブーン監督が14日に明かした。

ドミンゲスは今月1日に昇格を果たすと、その日のアストロズ戦でヤンキース史上最年少でのメジャー初打席ホームランの快挙を達成。8日のブルワーズ戦ではミッキー・マントル氏以来、最年少での本塁打と盗塁をマークし、印象的なルーキーイヤーを過ごしていたが、右肘の内側側副靱帯(じんたい)を断裂し、今季終了となっていた。

ブーン監督によると、一般的に野手のリハビリ期間は9カ月から10カ月になるという。(AP)