レンジャーズのホセ・アドリス・ガルシア外野手(30)がマリナーズ戦でノーアーチに終わり、今季39本塁打のまま残り2試合となった。ア・リーグ本塁打王争いは、エンゼルス大谷翔平投手(29)がガルシアに5本差をつけてトップを走り、本塁打王に近づいている。

元巨人で今季メジャー5年目のガルシアはこの日は「4番右翼」で先発し、2打数無安打1四球で、チームが大差で劣勢となったことから途中で退いた。今季はここまで146試合に出場し、打率2割4分5厘、39本塁打、107打点としている。

37本でア・リーグ本塁打王争いの4位につけているヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(31)も、この日のロイヤルズ戦は3打数1安打でノーアーチに終わっている。