昨季世界一のアストロズが逆転勝ちを収めて敵地で3連勝。対戦成績を3勝2敗とリードし、2年連続のワールドシリーズへあと「1勝」と迫った。
2-4と2点ビハインドの9回無死一、二塁、1番アルテューベが左翼へ3ランをたたき込み、逆転に成功。レンジャーズの反撃を断ち切って逃げ切った。
初回、2番ブレグマンのソロで先制。同点で迎えた6回にはアブレイユの適時打で勝ち越したものの、6回に先発バーランダーが逆転3ランを浴び、ひっくり返された。
8回には、死球を巡って乱闘寸前となり、救援右腕アブレイユとベイカー監督が退場処分を受けた。
第6戦は22日(日本時間23日)、再びヒューストンで行われる。



