2試合ぶり36号の期待がかかるドジャース大谷翔平投手(30)が「1番DH」でスタメン出場。第4打席で今季5本目の三塁打を放ったが、4度の得点機で凡退するなど6打数1安打だった。
1回無死での第1打席は左腕ファルターと対戦。初球の内角高めの直球を果敢にスイングするも、左飛に倒れた。
第2打席は2-0の2回1死二、三塁、内角のボール球のツーシームに詰まり、浅い中飛に倒れ、打点をマークすることができなかった。
第3打席は4-2の4回1死二、三塁、カウント1-2から3球ファウルで粘りを見せたが、内角のツーシームで一ゴロに倒れた。
第4打席は4-2の6回2死で左腕ビークスと対戦。フルカウントから外角のカットボールにタイミングを外されながら、右翼線への三塁打とした。三塁打は今季5本目。
第5打席は4-4の8回1死二塁で最速100マイル越えの左腕チャプマンと対戦。初球の100マイル(約161キロ)のツーシームを見逃すと、2球目のスライダーを打ち上げ遊飛に倒れた。
第6打席は5-5の延長10回1死一、二塁でベッドナーと対戦。カウント1-2から高めの直球を打ち上げて三飛に終わった。
これで打率を2割9分8厘に下げリーグ4位。35本塁打は同1位タイをキープしている。



