史上6人目の40本塁打&40盗塁を達成したドジャース大谷翔平投手(30)が「1番DH」で先発出場。第3打席で2試合連続の41号2ランを放った。
4-5の5回1死一塁で右腕ブラッドリーと対戦。カウント2-1から外角のスプリットを拾うと、打球は右翼席ポール際の最前列に飛び込む逆転の41号2ランとなった。打球速度は96・7マイル(約156キロ)、飛距離は338フィート(約103メートル)だった。
第1打席は4点を先制された直後、カウント1-1から低めのスプリットを右前に運び、7試合連続の安打を記録した。
第2打席は0-4の4回無死、カウント1-2からスイングした際のバットが捕手のミットに当たる打撃妨害で出塁。続くベッツの左翼線二塁打で快足を飛ばし、一気に本塁へ生還した。
第4打席は7-5の7回1死、右腕クーネルの前に左飛に倒れた。
第5打席は7-9で迎えたタイブレークの延長10回無死二塁で左腕クレビンジャーと対戦。内角のスイーパーを打ち上げ右飛に倒れた。チームは1点差で敗れ、連勝は5でストップ。
大谷は4打数2安打2打点で打率2割9分4厘、41本塁打、94打点、40盗塁。



