ドジャース大谷翔平投手(30)がアクシデントに見舞われた。
7回1死の第4打席で出塁すると、2死からT・ヘルナンデスの打席で二盗を敢行。捕手ウェルズの好送球でアウトとなったが、大谷は二塁にスライディングした際、左肩付近を痛めたようで、そのまましばらく起き上がれなかった。
ベンチからロバーツ監督やトレーナーらが駆け寄ると、大谷は「ふぅー」と高い声で息を吐き、右手で左腕を支え、痛みで顔をゆがめながらベンチへ退いた。
中継映像では、大谷が「肩っすね、左」とトレーナーに訴える様子が映し出され、「外れた?」と聞くトレーナーに、大谷が「多分」と答えていた。



