ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(35)が、6回途中を無失点で10勝目の山本由伸投手(26)をたたえた。
山本は4回まで三塁を踏ませない好投。5回は1死一、三塁のピンチも、今季20発のディアスをスプリットで二飛、ローもスプリットで空振り三振に仕留めた。
打線が6回にアンディ・パヘス外野手(24)の適時打で先制。山本は6回2死から安打を許したところで降板した。酷暑の中で5回2/3を5安打無失点無四球6奪三振と力投し、今季10勝目(7敗)をマークした。
フリーマンはこの日、7回にリードを広げる適時打を放つなど3安打。直近5試合では11安打と状態を上げている。山本の投球について「ヨシは素晴らしいよ。6回はあと1アウトを取りたかったと思うけどね(笑い)。去年肩のケガから復帰してからの彼は、まさに我々が期待していた投手そのものですよ。5~6日ごとにローテーションで投げてくれるのは、チームにとってすごく大きいよ」と称賛した。



