サイ・ヤング賞2度のドジャースのブレーク・スネル投手(32)が、5回5失点と打ち込まれた。
0-0の3回、先頭のレイノルズに中前打を浴び、連続暴投で三塁に進塁を許した後、前進守備を敷いたが、ファムに先制の中前適時打を許した。
5回には、レイノルズに左前適時打を浴び、さらに1死満塁からヨークに2点適時二塁打を許し、内野ゴロの間にこの回4点目を失った。
パイレーツ先発のポール・スキーンズ投手(23)は、試合前時点で今季9勝9敗ながら、両リーグトップの防御率2・05でサイ・ヤング賞の有力候補に挙がる。
スネルはレイズ時代の18年、パドレス時代の23年にサイ・ヤング賞を受賞。スキーンズとの好投手同士の対戦に注目が集まったが、スネルが5回9安打5失点でKOされた。
スーキンズは大谷翔平投手(31)から2三振を奪うなど6回まで2安打8奪三振で無失点と好投した。



