ドジャース大谷翔平投手(31)が、敵地でのマリナーズ戦でスタメンを外れた。デーブ・ロバーツ監督はレギュラーシーズン中に休養を与える可能性を示唆していた。大谷が休養でスタメンを外れるのは8月21日(同22日)の敵地でのロッキーズ戦以来33試合ぶり。欠場なら今季4試合目となる。
大谷は前日26日(同27日)のシーズン最終シリーズ初戦では3打数無安打に終わったが、四球出塁で今季20個目の盗塁を決め、2年連続で「50本塁打、20盗塁以上」を達成。これを複数回記録した史上初の選手となった。
今季は打者として157試合に出場し打率2割7分9厘、54本塁打、101打点、20盗塁、メジャートップの144得点としている。
相手先発は、メジャー5年目の右腕ローガン・ギルバート(28)。今季は24試合に先発し6勝6敗、防御率3・43としている。
ドジャースは、前日に休養したベッツ、フリーマンが打線に復帰。スタメンは以下の通り。
1番DH エドマン
2番遊撃 ベッツ
3番一塁 フリーマン
4番中堅 パヘス
5番左翼 コンフォート
6番右翼 コール
7番二塁 ロハス
8番三塁 K・ヘルナンデス
9番捕手 ラッシング
先発投手 グラスノー(4勝3敗、防御率3・30)



