マリナーズのフリオ・ロドリゲス外野手(24)が、2度目の「30本塁打、30盗塁」を達成した。

ドジャース戦に「3番中堅」で出場。1回1死一塁で三ゴロの併殺崩れで塁に残った後、二盗に成功し今季29盗塁。その直後にすかさず三塁へ走り、今季30盗塁目にも成功した。

今季はこれで32本塁打、30盗塁で、2023年に32本塁打、37盗塁で達成して以来、2年ぶり2度目の「30-30」。マリナーズでは98年にアレックス・ロドリゲスがこれを達成しているが、2度の達成は球団史上初となる。

メジャーでは今季7人目の「30-30」達成。また24歳以下でこれを複数回達成したのは、ロイヤルズのボビー・ウィット内野手に続いて史上2人目となる。

米殿堂入りしたイチロー氏の秘蔵っ子として知られるロドリゲスは、今季がメジャー4年目で、打線の要の1人としてチームの24年ぶり地区優勝に貢献。2年ぶり3度目のオールスター選出も果たした。

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