ブルワーズのパット・マーフィー監督(66)が22日(日本時間23日)までに、米ポッドキャスト番組「THE SHOW With Joel Sherman & Jon Heyman」に出演。自軍の敗退を決定付けたドジャース大谷翔平投手(31)について語った。
ブルワーズは、今季メジャー最多の97勝。スター不在の中でも、緻密な戦術とプレーで白星を重ねた。ドジャースにはレギュラーシーズンで6勝0敗と圧倒したが、ポストシーズン(PS)のリーグ優勝決定シリーズでは4連敗。第4戦では、大谷に3本塁打&10奪三振を喫した。
マーフィー監督は、大谷にお手上げ。「彼はスイーパー、速球、カッターも投げる。球数をもっと制限してくれないかな。彼は本当にアンビリーバブルだよ。いまさらどう表現すれば良いんだい?」と苦笑いだった。
昨季リーグ最優秀監督賞を受賞した同監督は、第4戦の直後にも大谷を称賛。「恐らく歴史に輝くような、個人としてはポストシーズンの試合でベストのパフォーマンスを見せられた。異論を唱える者は誰もいないだろう。10三振を奪い3本塁打を放った」と話していた。



