ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が5日に配信されたABEMAのインタビュー企画「おはようロバーツ」に出演した。日本人選手3選手のWBC出場について、独自の見解を語った。

山本由伸投手(27)の来年3月のWBC出場について、ロバーツ監督は「由伸にとっても、WBCまでに仕上げるのは難しいと思います。この2年間、たくさん投げてきましたし、休養期間をフルで与えられないとなると、難しくなってきます。日本が(準々決勝の以降)米国ラウンドに進んだ場合、1~2試合投げられる可能性があるかもしれません。どうなるかはわかりません」と、出場する場合は米国ラウンドからの合流を想定した。

ロバーツ監督は「WBCが日本人にとって、どれほど大事なものか理解はしています。しかし、同時に彼らを健康な状態に保たないといけません」と複雑な心境を明かした。