WBC準々決勝で負傷したカブス鈴木誠也外野手(31)が17日、右膝後十字靱帯(じんたい)の軽度の損傷と診断され、現在の状態について語った。

16日にMRI検査を受け、現地メディアに「思ったより悪くなかったので、安心しているところはあります。まだ3日ですけど、1日1日良くなっている感覚はある」と話した。開幕に間に合うかは「開幕はどうなるか分からないですけど、状況を見ていけるならいけますし」とし「もうヘッドスライディングは2度としないと誓いました」と話した。