カブス鈴木誠也外野手(31)は、犠飛でチーム2得点目を入れ、先発の今永昇太投手(32)を援護した。

本拠地のダイヤモンドバックス戦に「5番右翼」で出場。1-0の8回1死三塁で救援右腕モリーヨのフルカウントからの6球目、99.6マイル(約160キロ)の直球をたたいて左翼へ飛距離十分のフライを放ち、1打点を挙げた。

2回1死走者なしの第1打席は右飛、1-0の3回2死満塁の第2打席は左飛、1-0の5回1死二塁の第3打席は右飛で、3打数無安打、1打点。打率は3割1厘、打点は今季10個目となった。

チームは今永とブラウンの2人の継投で相手を完封し、4連勝で今季初めて地区単独首位に浮上した。

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