元ロッテ監督でメジャーでも活躍した井口資仁氏(51)が、カージナルス-ドジャース戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた。

中継の中で、ブルージェイズ岡本和真内野手(29)が、ツインズ戦で2試合連続の8号アーチ&同点打を放った映像も流れた。

井口氏は「上がってきましたね。ホームランもややサイド気味の投手のシンカーで、なかなか難しいんですよね。ゴロになりがちなんですけど、うまくバットを入れていって、ホームランになりましたし、(自身の)最長飛距離(約138メートル)ということで、タイミングも非常に合ってきてますから、これからが非常に楽しみになってきましたね」と絶賛した。

ドジャース佐々木朗希投手(24)はカージナルス戦に先発し、6回5安打3失点と粘ったが、今季3敗目(1勝)を喫した。

今季初のクオリティー・スタート(QS)を達成し、球数も自身最多の104球を投じたが、力投が実らず、チームは今季ワーストの4連敗を喫した。

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