大リーグのアスレチックス松井秀喜外野手(36)が「背番号55」の仲間となったインテルミラノDF長友佑都(24)にエールを送った。巨人時代から一貫して55番を背負い、代名詞となっている背番号を、インテルで長友がつけることに「え!

 そうなの?」と目を丸くして驚いた。「そういう意味でも応援したい。同じ番号でなくても応援していたけど」と親近感が増した様子だった。