楽天が3試合連続の逆転劇で3連勝を果たした。

 2-4と2点を追う8回裏に4安打を集中させて5点を奪った。無死一塁から後藤光尊内野手(36)が適時二塁打を放ち、1死後に中川大志内野手(24)が同点の適時二塁打。四球で2死一、二塁とした後に、藤田一也内野手(32)が決勝の適時打を中前に運んだ。

 殊勲の藤田は「打ったのは見逃せばボールになる外の球。手を伸ばして食らいついた結果、いいところに落ちてくれました」と、してやったりの表情だった。