ヤクルトが初回、バレンティンの8号ソロで1点を先制。オリックスもその裏、ロメロの適時打で同点に追いついた。

 ヤクルトが4回、大松の適時打で1点を勝ち越した。オリックスは6回2死一塁からの4連続四球で3-2と逆転した。

 オリックスは先発のディクソンが7回2失点と好投し5勝目、平野が11セーブ目を挙げた。チームは4連勝で、15年から続くヤクルト戦の連勝を7に伸ばした。ヤクルト由規は2敗目。