阪神マルコス・マテオ投手(33)が痛恨の一打を浴びた。
同点の9回に4番手でマウンドに上がったが、先頭打者を四球で出し、1死二塁から四球と安打で満塁の大ピンチ。オリックスの4番ロメロにレフト前へのサヨナラ打を打たれた。
中継ぎとして安定感抜群だったが、今季26試合目の登板で初めて黒星を喫した。マテオは「今日はマウンドとスライダーが合わなかった。スライダーは外角へ行っていたのに修正できなかった。京セラでは1、2カ月プレーしていなかったので、調整が難しかった」と肩を落としていた。
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス5-4阪神>◇7日◇京セラドーム大阪
阪神マルコス・マテオ投手(33)が痛恨の一打を浴びた。
同点の9回に4番手でマウンドに上がったが、先頭打者を四球で出し、1死二塁から四球と安打で満塁の大ピンチ。オリックスの4番ロメロにレフト前へのサヨナラ打を打たれた。
中継ぎとして安定感抜群だったが、今季26試合目の登板で初めて黒星を喫した。マテオは「今日はマウンドとスライダーが合わなかった。スライダーは外角へ行っていたのに修正できなかった。京セラでは1、2カ月プレーしていなかったので、調整が難しかった」と肩を落としていた。

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