日本ハムの新外国人、ヤディル・ドレイク外野手(27)が30日、ロッテ戦の試合前に、ZOZOマリンで入団会見を行った。
来日は幼少期、15年秋に行われた「プレミア12」に続き3度目。「日本の野球はメジャーにも負けていないと思う。ここでプレーしたいという選手もたくさんいる。とても光栄で、うれしく思います」と話した。支配下選手登録の手続きが無事に終われば、7月1日のイースタン・リーグ西武戦(鎌ケ谷)に出場する見込みだ。
今季はメキシカンリーグで71試合に出場して打率3割8分5厘、14本塁打をマーク。栗山英樹監督(56)は「待ってました。早く来てくれてよかった。今は(チームの)打つ方が苦しんでいるし、起爆剤になってくれると信じています」と期待した。



