阪神が3回に先制した。ドラフト1位大山がプロ初ヒットとなる1号3ランを放った。先発能見は3回を2安打無失点に抑えた。

 ヤクルトが4回に山田の左翼越え11号ソロで1点を返した。先発原樹は4回6安打3失点。阪神能見は6回3安打1失点と力投した。

 阪神は7回桑原、8回マテオ、9回ドリスの無失点リレーで逃げ切り、連敗を8で止めた。ヤクルトは原樹が5敗目を喫した。

 阪神能見は3勝目、ドリスは21セーブ目。