ヤクルト山田哲人内野手(24)が11号ソロを放った。

 4回無死走者なし。カウント3-2からの6球目、阪神能見の117キロの変化球をとらえた。打った瞬間にスタンドインを確信させる大きなアーチを描いて、左翼スタンドへと飛び込んだ。1球前にも左翼側へ大きなファウルを放っており、集中力を切らさずに打ち直した。「打ったのはチェンジアップ。しっかりためて打つことができました」とコメントした。