日本ハム大谷翔平投手(22)が4月8日オリックス戦(京セラドーム大阪)以来のスタメンに名を連ねた。「5番DH」で先発。アナウンスされると拍手が起こった。前回先発出場時に左太もも裏の肉離れを発症し、約2カ月半離脱。6月27日ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で80日ぶりに代打で出場し、同28日にはタイムリーを放っている。
中田の2ランで先制した初回、1死走者なしで迎えた第1打席はファンからの大歓声のなか打席に立ち、カウント3-2から四球を選び出塁したが、次打者の大田が空振り三振に倒れた。
4回には右翼フェンス直撃の二塁打。直後に代走を送られ、交代した。



