ヤクルト山田哲人内野手(25)が今季初の4番で結果を出した。
1回2死二塁から阪神能見の143キロの直球をフルスイング。大飛球は左翼スタンド中段へと突き刺さる先制の15号2ランとなった。「打ったのはストレート。甘いボールを見逃すことなくいいスイングをすることができました」と振り返った。
<ヤクルト6-2阪神>◇22日◇神宮
ヤクルト山田哲人内野手(25)が今季初の4番で結果を出した。
1回2死二塁から阪神能見の143キロの直球をフルスイング。大飛球は左翼スタンド中段へと突き刺さる先制の15号2ランとなった。「打ったのはストレート。甘いボールを見逃すことなくいいスイングをすることができました」と振り返った。

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