今季1軍初登板初先発した阪神岩田稔投手(33)は5回3安打2失点で踏ん張り、勝ち投手の権利を持って降板した。
1回は暴投で先制点を献上し、毎回の5四球。「久々の先発マウンドで、抑えてやろうという気持ちが力みに変わってしまった部分がありました。イニングの先頭や投手への四球、ボークなどもありいいリズムを作ることができませんでしたが、中谷のホームランで試合をひっくり返してもらって救われました。長いイニングを投げていけるような投球ができずに悔しいです」。降板後は反省の言葉が並んだ。
<阪神10-3DeNA>◇27日◇甲子園
今季1軍初登板初先発した阪神岩田稔投手(33)は5回3安打2失点で踏ん張り、勝ち投手の権利を持って降板した。
1回は暴投で先制点を献上し、毎回の5四球。「久々の先発マウンドで、抑えてやろうという気持ちが力みに変わってしまった部分がありました。イニングの先頭や投手への四球、ボークなどもありいいリズムを作ることができませんでしたが、中谷のホームランで試合をひっくり返してもらって救われました。長いイニングを投げていけるような投球ができずに悔しいです」。降板後は反省の言葉が並んだ。

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