阪神ジェイソン・ロジャース内野手(29)が先制打を放った。
1回2死二塁。畠の外角への速球を中前にはじき返した。二塁走者を生還させ、先取点をたたき出すと、一塁ベース上で充実の表情を浮かべた。「甘いボールを打ち損じてしまいファウルにしてしまったので、次のボールを力まずにセンターへ返す意識で打つことができました。先制することができて良かったです」。
前日8日は初の巨人戦は4打数無安打。「相手投手というより自分の打席に内容がなかった。タイミングがずれていた。修正したい」と話していた。
<巨人4-5阪神>◇9日◇東京ドーム
阪神ジェイソン・ロジャース内野手(29)が先制打を放った。
1回2死二塁。畠の外角への速球を中前にはじき返した。二塁走者を生還させ、先取点をたたき出すと、一塁ベース上で充実の表情を浮かべた。「甘いボールを打ち損じてしまいファウルにしてしまったので、次のボールを力まずにセンターへ返す意識で打つことができました。先制することができて良かったです」。
前日8日は初の巨人戦は4打数無安打。「相手投手というより自分の打席に内容がなかった。タイミングがずれていた。修正したい」と話していた。

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