DeNA山崎康晃投手(24)が、プロ1年目からでは史上初となる3年連続20セーブを達成した。

 3点リードの9回から登板。1死から3番バレンティンにソロアーチを許したが、後続を断った。「カウントを悪くして、その前から(投球フォームの)バランスを崩していた。いい教訓にしたい」。前夜まで3戦連続サヨナラ勝利のチームも4連勝を飾った。「ゲームの締め方をイメージできていた。チームの勝ちパターンに回ってきて、チームの縁のおかげ」と感謝した。