ピンチをしのいだ阪神6番手高橋がサヨナラ劇を呼び込んだ。

 10回から登板。2死一、三塁のピンチを招いたが、140キロ台中盤の直球を武器にリベロを空振り三振に斬った。「悔いの残らないように自信のあるボールでいきました。内容どうこうより、チームが勝つことが大事」。幸運な6勝目が転がり込んだ。