赤門史上6人目のプロ野球選手が誕生する。東大・宮台康平投手(4年)が26日、「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」で日本ハムから7位指名を受けた。都内の同大本郷キャンパス内で会見に臨んだ。法学部からのプロ入りは東大史上初。3年春に大学日本代表にも選出された最速150キロ左腕が、日本最高学府から球界最高峰の門をたたく。
◆東大出身プロ 過去5人おり、最近では04年横浜9巡目指名の松家卓弘投手以来13年ぶり。法学部では宮台が初めて。ドラフト指名順位では66年井手峻が3位だったが、この年は開催を2度に分け、井手の指名は第2次開催分(主に大学生と国体出場の高校生)。宮台の7位は、年1回開催のドラフトでは99年遠藤良平に並ぶ最上位。



