日体大(首都大学1位)が快勝し、現行方式で初となる明治神宮大会(11月10日開幕)出場へ王手をかけた。
初回に2点、2回に1点と打線の援護を受けた先発の東妻勇輔投手(3年=智弁和歌山)が、6回3安打7奪三振無失点の好投で応えた。
秋のリーグ明星大戦でノーヒットノーランを達成した最速152キロ右腕は、「初回の点でだいぶ楽になった。打たれても大丈夫という気持ちになった」と打線に感謝した。
<関東地区大学野球選手権:日体大8-0神奈川工大>◇31日◇サーティーフォー相模原◇準々決勝
日体大(首都大学1位)が快勝し、現行方式で初となる明治神宮大会(11月10日開幕)出場へ王手をかけた。
初回に2点、2回に1点と打線の援護を受けた先発の東妻勇輔投手(3年=智弁和歌山)が、6回3安打7奪三振無失点の好投で応えた。
秋のリーグ明星大戦でノーヒットノーランを達成した最速152キロ右腕は、「初回の点でだいぶ楽になった。打たれても大丈夫という気持ちになった」と打線に感謝した。

【高校野球】東京実、応援団に伝統のはちまき 倉庫に保管していたものが今夏復活/東東京

【西武】平良海馬、沖縄出身者初の那覇勝利投手なるか 7日楽天戦で先発「そうなればうれしい」

【広島】栗林良吏、自身誕生日の9日ヤクルト戦で復帰登板「いい誕生日にできるように」

【ソフトバンク】周東佑京が通算250盗塁あと3「まずそこ」7日先発ジェリーからは今季2安打

【高校野球】原貢さんが率いて日本一の三池工が初戦敗退 昨夏準V藤代も/6日の主な敗戦校一覧
