巨人杉内が自身の復活に集中する。同世代の松坂の中日入団に「1年でも長くやってほしい。若いころは刺激になったが、今の自分に余裕はない」と冷静。

 15年に手術を受けた右股関節の状態は良好で、昨年4月の左肩痛からの回復がカギとなる。この日は上りの傾斜をつけて短めの距離でブルペン投球した。「先に右足が着くから肩への負担が減る。去年と比べると感覚はいい」と話した。