ソフトバンク加治屋蓮投手(26)が20日、社会人JX-ENEOSとの練習試合に「1番手」で登板した。
持ち前の動く直球でコーナーを突き、2回無失点。初回2死一、二塁ではスラッガーの谷田成吾外野手(慶大)を中飛に打ち取った。2イニング目は3者凡退に抑えた。
加治屋は「まだいいボールと悪いボールの差がある。実際に打者が立ったときの感覚というのも違ってくる。もっと数をこなして体に覚えさせて、自然といいフォームで投げられるようにしたい」と話した。【ソフトバンク担当 山本大地】
<今日の一番>
ソフトバンク加治屋蓮投手(26)が20日、社会人JX-ENEOSとの練習試合に「1番手」で登板した。
持ち前の動く直球でコーナーを突き、2回無失点。初回2死一、二塁ではスラッガーの谷田成吾外野手(慶大)を中飛に打ち取った。2イニング目は3者凡退に抑えた。
加治屋は「まだいいボールと悪いボールの差がある。実際に打者が立ったときの感覚というのも違ってくる。もっと数をこなして体に覚えさせて、自然といいフォームで投げられるようにしたい」と話した。【ソフトバンク担当 山本大地】

報徳学園16年ぶり2度目V 山田瑛太主将9回決勝満弾「やっとこの2年半で勝たすことできた」

JR東日本東北が延長10回タイブレーク制す 竹本祐瑛「迷いなく」三塁進塁阻止する打球処理

日本製紙石巻・今村拓哉、決勝導く6回2失点力投「仲間を信じて投げられるようになりました」

【オリックス】守護神マチャド、14戦連続の今季16セーブ目「まだまだ続ける」

【楽天】5月急失速で月間成績7勝18敗、勝率2割8分…三木肇監督「やれることはやりきって」
