西武球団40周年を記念し、OBの東尾修氏と田淵幸一氏が始球式に登場した。東尾氏が投手役、田淵氏が打者役を務めた。
東尾氏がふりかぶって投げた球は、ショートバウンドで森のミットに収まった。これを田淵氏が豪快に空振り。場内を盛り上げた。
東尾氏は「全然やってないわりには」と納得顔。田淵氏は「球が来ないから、早く振っちゃったよ。ボールが三重に見えた」と苦笑いで話した。
また、田淵氏は「(東尾氏とは西武)1期生で、ずっと一緒。40周年か。早いなあ。阪神から来た時は、俺の野球人生、終わったと思ったけどね。初めての優勝も出来たし。もう10年、優勝してないんでしょう。そろそろね」と、思い出を語りつつ、08年以来の優勝を願っていた。



