ソフトバンク二保旭投手(27)が15年10月1日楽天戦以来、3年ぶりに1軍のマウンドに上がった。
16年4月に受けた右肘手術の影響でここ2年は1軍登板がなかったが、長いリハビリを経て1軍に帰ってきた。
この日は2点ビハインドの8回に登板。大田と横尾の連打で1点を失い、次打者の送りバントで1死を取ったところで降板した。
二保は「思ったよりすんなり入れました。打たれましたけど、みんなが『おかえり』と言ってくれたのでスッキリしました。これでやっとスタートが切れた。戻ってこられた、この場に立てたというのが大きかった。今日は投げられるかという不安もあった。明日からは結果にこだわってやりたい」と話した。



