巨人上原浩治投手(43)が15日DeNA戦以来、9戦ぶりに登板した。
10点リードの8回に先発野上亮磨からバトンを受けてマウンドに上がった。
直球、スプリットに加え、新たにスライダーも交えて、西浦(三飛)鵜久森(左邪飛)荒木(空振り三振)と3者凡退に抑えた。
今季7戦目の登板を無失点で終え、安堵(あんど)の表情でマウンドを降りた。試合後は「コツコツ頑張ります」と話した。
斎藤雅樹投手総合コーチは「今日は(上原登板に)いいタイミングだった。低めに投げようと一生懸命意識していたし、実際低めに投げられていた」と右腕の投球を振り返った。



