日本ハムは18日、北海道内の8市町村で「松浦武四郎の足跡をたどるウオーキングイベント」を開催すると発表した。18年は幕末の探検家、松浦武四郎が「北海道」と命名して150年目にあたる。
球団は北海道150年事業実行委員会(会長・高橋はるみ北海道知事)が推進する北海道150年事業に北海道みらいメンバーシップの「パートナー」として参画している。北海道150年パートナー事業の一環として、日本ハムが実施している「北海道179市町村応援大使プロジェクト」と連動。今年、応援大使が就任している18市町村のうち8市町村でウオーキングイベントを開催することが決まった。開催場所や日時などの詳細は球団ホームページへ。




