パ・リーグの6月から目が離せない。
4月に強烈な開幕ダッシュを決めた西武が5月に入り失速。Bクラスのオリックス、ロッテが健闘し、首位から5位までのゲーム差が近年になく圧縮されている。
◆パ・リーグの5月終了時 4月終了時に19勝5敗で抜け出した西武が、5月に10勝14敗と負け越し。4月には5位オリックスに9・5ゲーム差をつけたが、5月終了時は5位ロッテまで7ゲーム差と詰まった。オリックスは5月15勝10敗で、4月までの借金5を返済。ロッテは角中が戦列復帰した5月11日以降、9勝8敗と粘っている。過去2年、5月終了時に首位から3位まで8ゲーム差以上開いたパだが、今季は混戦に転じる可能性もある。



