楽天先発は岸、中日先発は吉見の同学年対決。楽天は1回2死二塁、初めて4番で先発したディクソンが左前へ先制打を放った。

 中日は6回、1死二塁から京田が遊撃手の頭上を越える左中間安打。中堅手の田中が二塁走者の大野奨を本塁で刺した。

 楽天岸は8回を4安打無失点に抑えて6勝目。交流戦通算20勝目を挙げた。中日は吉見が粘りの投球も、交流戦の勝ち越しが消えた。