4年ぶりの出場となった中部学院大(北陸・東海3連盟)が7回コールド負けした。

関西国際大・武次に散発3安打に封じられた。秀岳館(熊本)で16年春から4季連続で甲子園に出場し、3年時に主将を務めた4番の広部就平内野手(1年)は1安打したが、得点にはつながらなかった。「4番として引っ張っていこうと思ったがふがいない結果になってしまった。直球を一発で仕留められなかった」と悔やんだ。高校時代、大学では神宮球場でプレーすることを目標としていた。

中部学院大に入学し、1年生で早速全国の舞台に立った。「6大学を神宮で倒すのが目標。自分だけでなくチーム力を上げていきたい」と力を込めた。