関西国際大(関西5連盟第2代表)が、中部学院大(北陸・東海3連盟)に8-1で7回コールド勝ちし、初戦を突破した。
守っては、最速147キロ左腕の武次春哉投手(2年=西脇工)が7回1失点と好投。打っては5番尾崎享四郎内野手(4年=三島)が、満塁本塁打を含む2安打5打点と活躍した。武次は「自分のピッチングはできませんでしたが、悪いなりに投げられた。勝ててホッとしています」と話した。
<明治神宮大会:関西国際大8-1中部学院大>◇第1日◇9日◇大学の部1回戦◇神宮
関西国際大(関西5連盟第2代表)が、中部学院大(北陸・東海3連盟)に8-1で7回コールド勝ちし、初戦を突破した。
守っては、最速147キロ左腕の武次春哉投手(2年=西脇工)が7回1失点と好投。打っては5番尾崎享四郎内野手(4年=三島)が、満塁本塁打を含む2安打5打点と活躍した。武次は「自分のピッチングはできませんでしたが、悪いなりに投げられた。勝ててホッとしています」と話した。

【楽天】連敗止めたサヨナラ勝ちに平石洋介氏「当たり前のことをもっと当たり前に」厳しいエール

【楽天】吉井理人新監督が三度目の正直で初勝利、12回に黒川史陽サヨナラ打 中込陽翔も初白星

【楽天】早川隆久、勝利投手の権利を持って降板も4勝目ならず 7回108球、自責点2の力投

【写真特集】台湾チアがセレモニアルピッチ サンドウィッチマンも観戦/楽天スーパーナイター

二刀流期待の大商大・中山優月「ユーティリティーさはアピールできた」侍ジャパン大学代表入り
