西武から巨人にFA移籍した炭谷銀仁朗捕手(31)の人的補償として、内海哲也投手(36)が西武へ移籍することが20日、発表された。
巨人阿部が内海との別れを惜しんだ。来季の捕手復帰に向けて、ジャイアンツ球場で自主練習。左腕の入団1年目からコンビを組み、通算133勝中102勝をともに勝ち取った。6度のリーグ優勝、2度の日本一を経験し、12年には最優秀バッテリー賞を獲得。来季はバッテリー再結成が望まれていただけに「最後バッテリー組めなくて残念だったなと言ったら『頑張ってきます』と。お前の野球人生はまだ終わっていない。頑張れよと言った」と寂しそうに話した。



