西武武隈祥太投手(29)が、5年ぶりの先発マウンドで試合をつくった。

2回まで無失点に抑え、3回にロッテ中村から3ランを浴びた。2点差を詰められながらも4回以降は、ゼロに抑えて5回6安打3失点で、勝利投手の権利を得て降板。

14年7月以来の先発マウンドを終えた武隈は「3回のホームランは防げたと思います。また球数(95球)が多かったので、次回の登板ではそこを改善していけたらと思います」と振り返った。