打率リーグ2位の楽天茂木栄五郎内野手が隙のないリードオフマンに進化する。開幕時の2番で打率3割1分7厘に対し、16試合目から務める1番では同3割4分8厘も「(1番に入って)逆に調子が落ちた。1打席目のリズムが難しい」。
その第1打席は打率2割にとどまるが、第2打席以降は3割8分9厘にはね上がる。超積極的な1番打者として17本塁打を放った17年と役割の違いを強調し「出塁を考えて球を見ていったりしないと。調子を取り戻す方法を考える」と貪欲に話した。
打率リーグ2位の楽天茂木栄五郎内野手が隙のないリードオフマンに進化する。開幕時の2番で打率3割1分7厘に対し、16試合目から務める1番では同3割4分8厘も「(1番に入って)逆に調子が落ちた。1打席目のリズムが難しい」。
その第1打席は打率2割にとどまるが、第2打席以降は3割8分9厘にはね上がる。超積極的な1番打者として17本塁打を放った17年と役割の違いを強調し「出塁を考えて球を見ていったりしないと。調子を取り戻す方法を考える」と貪欲に話した。

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