▼DeNA-楽天戦は1回表に楽天が6点、その裏にDeNAが7点を挙げ、楽天の先発古川は打者8人、大貫は打者7人で降板。

両軍が1回に6点以上挙げたのは89年10月7日中日-ヤクルト戦で、1回表にヤクルトが8点、1回裏に中日が6点を記録して以来、30年ぶり。両軍の先発投手が1回を投げきらずに降板は99年6月16日広島-阪神戦の紀藤(広島=2/3回)と井川(阪神=2/3回)以来。