西武松坂大輔投手が約半年ぶりにブルペン投球を行った。
3日、宮崎・南郷キャンプで、キャッチボールと投内連係を終えるとブルペン入り。森友哉捕手を立たせたまま、プレートの手前から4球、後ろから8球投げた後、定位置から16球投げ込んだ。背番号16のユニホーム姿で、投球を披露した。
「去年の夏以来。感覚は悪くなかった。傾斜を使って投げることで、だいたいどの程度の状態にあるか確認したかった」。背番号と同じ球数となったことには「たまたまじゃないですか。感覚で投げているので。数えながらやっていない」と話した。
球を受けた森は「メッチャ緊張しました。レジェンド。まだ60%くらいと言っていた。これからどんどん球質もよくなっていくと思う。指にかかったボールは強かった」と計28球を振り返った。



