日本ハムは1日から、本拠地の札幌ドームで行われるオープン戦6試合で、ホームランボールとスタンドに入ったファウルボールを子ども向けにプレゼントすることを決めた。

試合を中継するテレビ局を通じてプレゼントされる予定で、中継中に応募方法などは告知される見込み。ちなみに1日はCS放送のGAORAで午後1時試合開始予定のオリックスとのオープン戦(札幌ドーム)が生中継される。3月の第1日曜日にあたる1日はスカパー無料の日で、視聴環境が整っていれば全国どこでも見ることができる。

スタンドに打ち込まれるファウルボールは1試合平均で20~30球程度あり、通常の試合では基本的に回収されているもの。対戦相手のホームランボールやファウルボールも対象となる。

この取り組みは、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて全国の小中高に休校要請が出され、自宅待機を強いられている子どもたちへ向けたもの。球団では2月29日から「ファイターズとおやくそく」プロジェクトも開始。球団公式SNSを通じて、ツイッターでは選手が手洗いや消毒などを呼びかけるほか、ユーチューブでは自宅でできる体力強化などの情報を発信していく予定となっている。